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年賀状を捨てる

断捨離を意識して3年ほど...

なかなか理想の部屋になりません。原因は捨てられないから。以前よりは買い物に対して慎重になったものの、それでもどうしても気になったものは買ってしまうので

 

捨てる<増える

 

このバランスが逆転しないままの状態が続いています。

 

このお正月から会社での年賀状が廃止になりました。上司にも同僚にも送らなくて良くなったのです。これが思いのほか私を身軽にしてくれて、すごく単純なギモンが浮かびました。

 

・そもそも年賀状って受け取った時以外に見返すことある?

 

・最悪、連絡先さえ分かってたら良くない?

 

携帯がスマホになり、連絡をとるツールもメールからSNSに変わって加速的に減る一方の年賀状。冷たい表現かもしれないけれど、今やスマホやパソコンさえあれば誰かと繋がれるのです。

 

結果、小学生の時から(!)ファイリングしていた年賀状のうち、5年前から今年分の年賀状だけを残して全てシュレッダーにかけることにしました。

 

今も繋がっている友人は何らかのSNSで連絡がとれる状態にあります。年賀状は遠方に住んでいてなかなか会えない友人たちとの近況報告のような感じ。「しばらく会ってないけどあなたのこと忘れていませんよ」というメッセージの送り合いみたいなものとして、これはこれで大事に続けていきたい交流です。

 

正直、5年前のものまで手元に残す必要があるのかも分からないのですが、とりあえずこのまま置いて1年後に「過去◯年分」を残すべきか再考しようと思います。

 

できることから少しずつ◎

ゆたんぽと生姜紅茶のススメ

私の部屋にはエアコンがありません。我が家は関西の平野部にあるマンションなのですが、かなり機密性が高いようで冬は暖房をつけなくてもけっこう暖かい。

 

それに加えて、母が不自然な物を好まない人なので我が家にはストーブやヒーターのような類もコタツもホットカーペットもありません。リビングと父の部屋にエアコンが1台ずつあるだけで足りています。

 

しかし、いくら機密性が高くても足が冷えていると眠れません。そこで冬のお供は湯たんぽ。プラスチック製の物より、流動製のあるゴム製の方が好きで、ドイツのfashyというところの物を使っています。

 

寝る前に湯たんぽにお湯を入れて布団の足元にもぐらせておくだけで、ベッドに入る頃にはホカホカで気持ちいいですよ。低温やけどの恐れがあるので寝るときには布団から出しています。

 

人に言うと驚かれるのですが、冬でもベッドにマットレス、そして湯たんぽと1枚の羽毛掛け布団で寝ています。もしかすると機密性の高い住環境というのも多少関係しているのかもしれませんが。

 

湯たんぽ以外にオススメなのは生姜紅茶。こちらもつま先までぽかぽかに。湯たんぽと違うのは身体の中から温まること。電気ポットのお湯を使うより、お鍋で茶葉と生姜を煮出す方が効果がありそうな気がするので毎回煮出しています。

 

どちらも冬の生活に欠かせないアイテムです☺︎

 

 

 

 

 

 

より快適に暮らす。

頭の中のいろいろを書き出していって、1年経ったころに今よりも快適に気持ちよく暮らしている自分でありたい。

 

螺旋階段をのぼるように少しずつ、眺めのいいところへ。

 

情報過多で取捨選択が難しくなっている世界で、いかに自分に合った選択ができるかがとても大事だなあとここ数年感じています。

 

そんな私の頭の中のぐるぐるや出来事をここに記していこうと始めました。