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年賀状を捨てる

断捨離

断捨離を意識して3年ほど...

なかなか理想の部屋になりません。原因は捨てられないから。以前よりは買い物に対して慎重になったものの、それでもどうしても気になったものは買ってしまうので

 

捨てる<増える

 

このバランスが逆転しないままの状態が続いています。

 

このお正月から会社での年賀状が廃止になりました。上司にも同僚にも送らなくて良くなったのです。これが思いのほか私を身軽にしてくれて、すごく単純なギモンが浮かびました。

 

・そもそも年賀状って受け取った時以外に見返すことある?

 

・最悪、連絡先さえ分かってたら良くない?

 

携帯がスマホになり、連絡をとるツールもメールからSNSに変わって加速的に減る一方の年賀状。冷たい表現かもしれないけれど、今やスマホやパソコンさえあれば誰かと繋がれるのです。

 

結果、小学生の時から(!)ファイリングしていた年賀状のうち、5年前から今年分の年賀状だけを残して全てシュレッダーにかけることにしました。

 

今も繋がっている友人は何らかのSNSで連絡がとれる状態にあります。年賀状は遠方に住んでいてなかなか会えない友人たちとの近況報告のような感じ。「しばらく会ってないけどあなたのこと忘れていませんよ」というメッセージの送り合いみたいなものとして、これはこれで大事に続けていきたい交流です。

 

正直、5年前のものまで手元に残す必要があるのかも分からないのですが、とりあえずこのまま置いて1年後に「過去◯年分」を残すべきか再考しようと思います。

 

できることから少しずつ◎